スローセックスの目安は1時間

スローセックスが通常のセックスよりも長い時間をかけたセックスだという事は分かります。
恋人同士であればイチャイチャしながらセックスをして疲れたら寝てお腹が空いたらご飯を食べてしたくなったら再びセックスをする。
そんなふうに休日を2人で自堕落に過ごした場合はスローセックスだと言えますが厳密にセックスをしていた時間がどれぐらいなのか本人たちも把握していないでしょう。

このようなセックスは恋人同士だから成立するのであって、セフレとする場合には成立しません。ではこの掲示板でセフレとするスローセックスの時間の目安はどれぐらいなのでしょうか?個人差はありますがセフレとするセックスならスローセックスで1時間と考えておくといいでしょう。

まず一般的なセックスにかかる時間も平均は20分だと言われています。
20分という時間をあたなは短いと思いますか?
20分の時間配分は服を脱がすのに1分で愛撫に5~7分、挿入して射精するまでに10分です。

もちろんセフレとのセックスをする前にシャワーを浴びてセックスの後に女性はメイクを直す時間も必要です。
そうしていると何だかんだで休憩の2時間はすぐに過ぎてしまいます。
ただ一般的なセックスは射精をする事が目的になってしまっているので挿入するためにちょっと愛撫をして濡れたら入れるという感じです。

対してスローセックスの目的は射精ではなく愛撫がメインとなります。
一般的なセックスとの最も大きな違いは愛撫の長さだと言えるでしょう。
なぜかというとスローセックスでは身体が感じる愛撫ではなく脳が感じる愛撫を心掛けているからです。

脳で感じる愛撫って何?と思う人もいるかもしれません。
実は5分程度の愛撫では確かに身体は触られると反射的に感じて濡れてきますが、この時点では脳まで感じている状態ではありません。
そして脳が愛撫に反応し脳が感じるまでには最短でも30分以上の愛撫が必要とされています。

なので愛撫が目的のスローセックスの時間配分は愛撫に30分以上かけ挿入から射精までに20分以上。そして重要なポイントがスローセックスは射精がゴールではないという点です。
射精した後に10分程度後戯を行う事が必要です。
これでちょうど1時間のセックスとなる訳です。

30分も愛撫を頑張って挿入後20分もかけて射精すればその反動で大きな賢者タイムを迎えそうですよね。
そんな中10分の後戯までするなんて大変すぎると思うかもしれません。
ですが脳が感じた後なのでいきなりセックスを終わらせるのではなくダウンにも時間をかける必要があると言えます。

それにここまで時間をかけてスローセックスを行えば男性が得られる快感も一般のセックスで得られる快感とは比較にならないはずです。

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