「食事マナー=ベッドマナー」って本当?

食事マナーが身についている人はベッドマナーも身についていると言われますがこれって本当なのでしょうか?実は人類学者の先生が「食事マナー=ベッドマナー」という説を唱えているのです。

その理由は食事マナーにはその人の育ってきた環境や人間性が現れます。
そしてセックスでは比喩的な表現としてセックスする相手を食べると言い表しますよね。
つまりベッドマナーがキチンとした人とセックスをしたければ一度食事をすればいいのです。

掲示板で知り合った相手とそのままラブホへ直行する事は珍しい事ではありません。
ですが初対面でラブホに直行してしまうと緊張した状態でリラックスしてセックスにのぞむ事が出来ません。その結果セックスが楽しめない事もあるでしょう。

またもっと怖いのは知り合った相手がベッドマナーが良くない相手や非常識な相手だった場合です。ラブホの中は密室で相手がヤバい人だった時ほどセックスを拒否しても途中で止めてくれるような紳士的な対応はしないでしょう。下手すれば思い出したくもないようなセックス体験をする事になるかもしれません。

掲示板で相手がどんな人かもよく分からないからこそ顔合わせの段階で一度食事を一緒にする事をお勧めします。そうすれば相手の食事マナーをチェックする事である程度ベッドマナーを推測する事が出来るはずです。

では食事マナーはどのような点に注目してチェックすればいいのでしょうか?
まず食べる速度は適切かどうか、食べる速度は男性と女性とでは男性の方が速いケースが多いですよね。ですが先にさっさと食べ終わって煙草を一服する男性はちょっと嫌ですよね。

セックスに例えるなら一人でさっさと射精してしまいシャワーを浴びてしまうような感じです。やはり一緒に食べている以上相手が焦らないようにペースを落として一緒に食事を楽しめる相手が理想だと言えます。相手のペースに合わせてくれるかどうか会話など楽しませようとしてくれるかも重要なポイントとなります。

また周囲への気配りが出来る人かどうかもチェックしましょう。
相手の意見を聞かずに勝手にオーダーをしてしまったり店員への態度が高圧的な人は要注意です。セックスでも相手の要望を聞いてくれずに自分のやりたいようにセックスをして男尊女卑の考えが強い可能性があるからです。

男女平等の世の中でいまだに男尊女卑の考え方の人なんているの?
大学生辺りであれば驚くかもしれませんが社会に出ると男尊女卑の考えが根強い会社や上司は決して少なくありません。
そして男尊女卑の考えを持つ男性はセフレの事はやるのに都合のいい女という扱いで気を配る事なんてないのでセフレとしても選んではいけません。

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