バツイチになってからセフレ募集をしたら若くて可愛い子と会えるようになりました

離婚する夫婦はそんなに珍しくありませんが、まさか自分もそうなるとは思っていませんでした。普段の私は仕事が忙しく、日付が変わる直前に帰宅することも多くて、妻は当然先に眠っていたのですが…それでもちゃんと稼いでいたから、文句はないと思い込んでいたのです。

しかしある日家に戻ると妻がおらず、置き手紙にて別居を告げられました。
突然のことに私も混乱しましたが、手紙に「こんな状態では夫婦なんて言えない」と書かれており、それを見たときに「稼ぐだけじゃダメなのか…」と理解できた感じです。

とはいえ今の仕事を辞めるわけにもいかないし、早く帰ることも難しいです。
それを伝えたら早々に離婚が決定し、驚くほどスムーズにバツイチとなりました。
離婚の原因ゆえに慰謝料などは発生せず、子供もいなかったので養育費もかからないから、その点では気楽でした。

バツイチになった直後は「いくら夫婦らしい会話が少なかったとはいえ、1人の家は寂しいなぁ」と感じていました。まだ妻がいた頃は家の静かさも意識しませんでしたが、いざ1人になると静寂が身に染みるというか、やっぱり心細かったです。

しかし、寂しさを紛らわすためにもセフレ募集をしてみたら、ほとんど気にならなくなりました。セフレよりも先に再婚相手を探すべきかもしれませんが、「このままだと、また結婚しても無駄だろうなぁ…」と思っていたので、セックスできるだけでも十分と考えたのです。

今思うと、その判断は正しかったですね。
仕事は忙しくとも性欲はたまりますが、妻相手に「眠っているところ悪いけど、ちょっと付き合ってよ」なんて言えません。そんなことしたら、もっと早く離婚していたでしょう。

しかし、セフレ募集で知り合った相手なら時間があるときだけ会えるため、妻相手みたいな気遣いは不要です。仕事が忙しい男性はセフレや愛人を作ることが多いと聞きましたが、それは合理的な判断なのかもしれません。

しかも、私のセフレ募集に応じてくれたのは若くて可愛い子だったのです。
妻と同い年くらいの相手でも十分でしたが、まさか20代の子が会ってくれるなんて思ってなくて、「私もまだまだいけるかな?」なんて調子に乗ってしまいそうでした。

こうして始まった私のバツイチ生活ですが、可愛いセフレのおかげで適度に性欲も発散できており、妻がいないから気を遣うこともありません。
セフレと抱き合っていれば寂しさも紛れるし、本当にいい相手を見つけたと思います。

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