妻に精力剤を飲まされたら掲示板まで使うようになった話

少し前から勃起しにくくなってしまい、妻に求められてもなかなか満足させられませんでした。妻はまだまだ性欲が旺盛なようで、ときどきは思いっきり楽しみたいようですが…私は40代半ばになってからはどうもそういう気分になれず、勃起も厳しくなっていたのです。

私としては「これくらいの年齢になったらこんなものだろう」と変化を受け入れようとしたのですが、妻は「せめてたまにでいいから相手をして欲しい…」と思っていたようで、ある日精力剤なるサプリメントを購入してきたのです。

精力剤というと『飲めばギンギンになるけど加減ができない薬』を想像しますが、妻が買ってきたのはあくまでもサプリメントであり、『毎日続けることで徐々に元気を取り戻す健康食品』らしく、私は訝しみながらも飲むことにしました。

今のままでも良かったのですが、性欲が落ちてからは体力も落ちてきたという実感があったため、「まあ、これで体力が戻るならいいか…」くらいの気持ちで始めたのです。
その結果はと言うと、妻にとっても想定外な状態になりました。

その精力剤と相性が良かったのか、今の私は毎日ギンギンになります。
それも無理に勃起させられているわけではなく、朝起きると精子が満タンになっているような感じで、それこそ20代前半みたいな精力になりました。

最初のうちは妻も喜び、私から求めると歓迎してくれていたのですが…立場がすっかり逆転し、私からガンガン求めるようになった結果、「体がもたないし、もっと減らして…」と妻が言ってくるようになりました。

これは精力剤を飲まされた立場からすると「そっちのせいで収まりがつかないのに…」という理不尽な気持ちになりまして、強くなった精力を持て余すようになったのです。
もちろんそのままでは我慢できないから、掲示板まで使うようになりましたが…。

妻だけではこの精力を受け止めきれないと判断し、別のセックス相手を求めて掲示板にチャレンジしたのです。私くらいの年齢は珍しいのかもしれませんが、声をかけると大抵の女性は結構乗り気になってくれて、妻以外とも結構セックスできるようになりました。

掲示板を使っている女性には欲求不満な人が多いせいか、私みたいな精力の有り余っている男は歓迎されやすく、いつもスッキリするまで相手をしてもらえています。
最初は渋々始めた精力剤ですが、今はいろんな意味で楽しめています。

もちろん体力も向上したので、精力剤ってなかなか汎用性があると思います。

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