セフレ募集に乗り気でなかった私も今ではすっかりハマっています

既婚者である私がセフレ募集をしたのは、友人の一言がきっかけでした。
当時の私は妻との性生活にマンネリを感じており、妻は子供を欲しがっていたものの、私のほうは乗り気になれないせいでなかなかできなかったのです。

男は乗り気でなくとも、なんとかセックスできる…こう考えそうですが、それは甘いでしょう。気分が乗らないと相手の誘いを断ることもあるだろうし、仮にそのまま始めても中折れする可能性が高いです。実際に中折れしたことが何度かあり、そのときは気まずいったらなかったですね…。

で、そんな性生活を送っていると既婚の友人に相談してみたら、「同じ相手ばっかだと飽きるし、たまには違う人と遊んでみるといいぞ」と言われました。
これは暗に浮気を推奨されているようなもので、最初はもちろん反対だったのですが…。

その友人曰く、「ウチも飽きそうになることがあるけど、違う人を抱いたあとだとかみさんの具合とどう違うのか分かって興奮する」とのことで、他人を抱くからこそ自分のパートナーの良さが分かる…そういう理屈みたいです。

たしかに、私は妻以外との経験に乏しく、妻との比較なんて意識したことはありませんでした。そうした退屈な性生活が子供もできない理由だと思ったら、私も「セフレ募集をしてみるか…?」と思うようになったのです。

なお、友人にはセフレ募集の方法も聞いており、「今は出会い系を使えばすぐに見つかるぞ」と教えてくれました。その言葉通り、出会い系なら私みたいな既婚者でも相手をしてくれる女性がたくさんいまして、予想以上によりどりみどりでしたね。

そんな中で会ってくれたのが30代の女性で、妻より少し年上ですが、見た目年齢はほとんど変わりません。しかもスタイルは妻よりもメリハリがあり、セックスの相手としてはかなり魅力的でした。妻も体型は乱れていませんが、やっぱりスタイルのいい女性を見ると興奮しますね。

この女性とセックスしたときの感想ですが、たしかに盛り上がりました。
妻の感触を思い出しつつ入れてみると「おお、たしかに妻とは違う…気持ちいいな…」と思い、腰が止まりませんでした。こういう中の違いを知ると、たしかにセックスも楽しくなります。

その後に妻に入れてみると「おっ、違いがよく分かる…やっぱ妻のは安心感もあるな」という感じで、久々に2回連続でしました。
そしてついに妊娠もすることができて、友人のアドバイスには感謝しています。

パートナーとのセックスに飽きたら、あえてセフレを作るのもアリかもしれません。

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