掲示板を使ったら偶然にも彼女の友達と遭遇してしまいました…

私は掲示板を使って女遊びをするのが好きで、風俗に行くよりもお金がかからないから助かっていました。日本には男性の性処理に適した方法がたくさんあるものの、『できるだけお金をかけずにセックスをする』という点にフォーカスした場合、やっぱりセフレを作るのが1番です。

この前も近場に住んでいる女性と仲良くなれたので、意気揚々と会いに行ったのですが…これがとんでもない結果となりまして、セックスはしたものの、「今度から、もっと会う相手のことを聞いたほうがいいかも…」と思いましたね。

掲示板を使うときは男性も女性もハンドルネームを使うと思いますが、このときの相手はA(仮称)と名乗っていました。先ほども触れたように、Aとは住んでいる場所が結構近いこともあり、お互いが会いやすそうだと期待していたのです。

だから私がなにも考えずに「今度会って遊ぼう!」と誘ったら、Aも「もちろんいいよ!」と乗り気でした。ここまでは本当に順調ですし、とくに問題が起こるなんて思わなかったのですが…まさかAが、知り合いだとは思わなかったのです。

結論から言うと、Aは『彼女の友達』でした。お互い顔見知りとは知らずに待ち合わせ場所に向かい、最初はどんな子が来てくれるのかそわそわしつつ待っていたら…「もしかして、○○さん?」と声をかけてきたのは、彼女の友達です。

突然の遭遇に慌てたものの、話を聞く限りでは彼女こそが『掲示板で会う約束をしたA』であり、私は顔から血の気が引いていきましたが…Aもセフレを探していたことが周囲にバレると困るのか、「このことは、あの子にもヒミツね?」と言ってきたのです。

Aにも彼氏がいたということが唯一とも言える救いでして、バレたら困るのはお互い様という状況は、私を少し安心させました。そして安心すると「Aって可愛いよな…前からちょっと気になってたし、1回くらい…」なんて思ってしまったのです。

それはAも同じだったようで、「せっかく会ったんだし、お互い口止めとして1回だけ遊ぶ?」と聞いてきて、私はそれを受け入れました。お互い恋人がいるのにセフレを探していたように、パートナーだけでは満たされていなかったのでしょう。

友人の恋人とセックスをしている…この事実は私たちをしっかりと興奮させ、これまでにないほど気持ちよく射精できました。その後は約束通り浮気を続けることはなく、お互い死ぬまでこのことは黙っているでしょう。

これからセフレを探すなら、もっと相手の素性について聞いておくべきかもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする