「いいのかな…」なんて言いながらも舌に吸い付いてくる彼氏持ちの子を見つけました

彼氏持ちの女の子は、セフレと会っているときでも躊躇することがあります。
セフレを作っている時点で、なにを今さら…と言いたいところでしょうが、あまりにも欲望に忠実になると罪悪感に苛まれるため、あくまでも『自分は迷っているけど、相手が迫ってくるから』という名目が欲しいのです。

なんとも自分勝手な理屈に見えますが、女性はこうした言い分がないとなかなか浮気ができません。また、いざセックスが始まるとノリノリになってしまうことも多く、よくエロ漫画などで見かける「口ではこう言っても、体は正直だな…」という台詞まんまの状態になるでしょう。

私が掲示板で見つけた彼氏持ちの子も、口では「いいのかな…」なんて言ってましたね。
私と会っている時点でいいもなにもないと思うのですが、これを口にすると雰囲気が悪くなるため、余計なことは言わないのが大切です。

彼女は掲示板を使っていたことからも分かるように、彼氏とはあまりしていませんでした。
実は彼女、セックスは大好きなのですが彼氏の前だと清楚な子を演じているため、なかなか「もっとしようよ!」と言えないようです。

欲望に正直な男性からすると理解できない行動でしょうが、女性は好きな男性に対しては「エッチな子だと思われたくないし…」と考えるため、セフレ相手とはまったく違う顔を見せるのですね。女性というのは、怖い生き物なのです…。

しかも彼女の彼氏は草食系なので、自分からグイグイ求めてくることはありません。
優しいところは気に入っているのですが、性欲の強い彼女からすると満たされなかったのも事実であり、こうしてセックスの相手を探さないとやってられないのです。

だから掲示板では話も早かったし、落ち合ったらすぐにラブホテルへ入ったのですが…ここまで来ておいて「本当にいいのかな…」と言い出しました。すぐに逃げ出すほど迷っているわけではないため、私が「可愛いから、もう我慢できない…」と抱き締めたら、抵抗することはなかったのです。

そしてキスすると、自分から舌に吸い付いてきます。
さっきまで迷っていたのはなんだったのかと思うほど上手く絡めてくるものだから、「やっぱりセックスしたかったんじゃないか…」と確信したのです。
それを指摘するとまた面倒なことになるので、なにも言いませんけどね。

このように、彼氏持ちの子をセフレにした場合、あくまでもこちらから求めていきましょう。相手の言う通り引き下がっていたら、なかなかセックスができません。

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