休職中にセフレ募集をして遊ぶ女性との話

日本ではあまり馴染みがない制度として、休職というものがあります。
これは簡単に言うと『会社を辞めずに長期間休む』というものであり、極力休まないことが美徳とされる日本ではなかなか理解が得られない行為だと言えるでしょう。

とはいえ、一部のホワイトな会社なら休職を認めてくれることがあり、その場合は心置きなく休めるのが嬉しいですね。私は休職をしたことはありませんが、会社は一応そういう制度があると言っていたので、信頼さえあればチャンスがありそうです。

一応休職中というのは体を休めるのが主な目的ではありますが、『一切遊ぶことなく休む』というのはなかなかできないでしょう。そもそも休むという行為には体だけでなく心も含まれており、心が病んでしまっているなら思いっきり遊ぶことも大切です。

遊びに該当する行為はたくさんありますが、性欲が強い人なら休職中でもセックスしまくるかもしれません。休職中の過ごし方としてはどうなのか…という声が聞こえてきそうですが、セックスは気分転換の方法として有用性が高いですし、気持ちいいのでやめられないという意見には理解できるでしょう。

そして、女性でもセックスを満喫する人はいます。セックスでのストレス解消なんて書くと男性がやりそうなことに見えるかもしれませんが、女性でも性欲が強い人はいますし、私も休職中にセフレ募集をしていた女性を見つけました。

この女性、うつ病で休職中だったようです。うつ病なんて聞くと会って大丈夫かどうか悩むところですが、どうやら休職開始から随分と経過していたようで、今は気分も安定しているとのことでした。

それなら職場に復帰すべきでは…なんて野暮なことは言いません。セフレ募集に応じさえすればセックスできるのですから、相手の事情にツッコむのは無駄でしかないでしょう。男性の中には余計なことに口を挟む人もいますが、それでは損をするだけですね。

そして私もセフレ募集に応じたら、休職中ということですぐに会えました。すでにうつ病も大分落ち着いたと言っていたように、会ってみると普通に健康的な感じで、病気だったとは思えません。うつ病というのは表に出にくいため、なかなか理解されないというのも分かる気がします。

セックスもとくに問題なく終えられました。相手は「休職中だと、好きに遊べていいねぇ」と笑っており、本当にセックスが好きなんだなぁと感じたのです。この女性とはこれっきりですが、今は無事に仕事へ復帰しているかもしれませんね。

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