セフレ募集をしてみたらとてもいい相手が見つかってしばらく彼女は作れません…

彼女にフラれてからなかなかいい出会いがなく、恋活が上手くいきませんでした。ちなみにその彼女とは大学のときに知り合い、その頃は恋活なんて意識しなくても問題ないと思ったのですが…それは学生の頃だからですね。

社会人になると出会いなんてものはほとんどなく、私も恋活せざるを得なかったのですが…これまでそういう経験がなかったこともあり、全然上手くいかないのです。やはり恋愛というのにも経験値が重要みたいで、それを重ねていない私は圧倒的に不利でした。

彼女がいないと困るのは、やっぱり性欲の処理です。寂しいという気持ちもありますが、それ以上にムラムラが気になってしまい、ときには仕事での集中力にも影響します。オナ禁していると思えば…なんて話す人もいますが、そんなにいいものではありません。

そして私はこのムラムラを解消するため、出会い系でセフレ募集をしてみました。彼女がいるうちはセフレを作るなんてまったく考えていなかったのに、我ながら変わってしまったものだなあ…なんて思いましたが、すごくいい相手が見つかったのです。

いいセフレを見つけたのは喜ばしいことかもしれませんが、1つだけ悩みもありました。それは『セフレとのセックスが良すぎて彼女を探すモチベーションがわかない』というものでして、セフレ募集というのはある意味禁忌の力を秘めていますね…。

性欲処理のためにセフレ募集をするくらいには、私もセックスが好きです。しかしながらこれまでにセックスで工夫したということはなく、むしろ普通の腰振りしかしていなかったと思います。それでも気持ちいいのがセックスの魅力ですが、セフレとの行為は全然違いました。

セフレになってくれた女性は私とは比べものにならないほど経験が豊富で、相手に任せているだけで気持ちよくなれます。彼女とのセックスはむしろ私からいろいろしないとダメだったのに、この差はすごかったですね…。

このセフレとホテルに行ったら相手から服を脱がしてきて、そのまま乳首を舐めつつ手コキをしてきます。こういう刺激を受けたことがなかった私は股間をすぐに堅くし、「それ以上されたら、出ちゃう…」と情けないことを言ってしまったのです。

すると相手は笑いながら手を止め、ゴムを装着してくれて馬乗りになって挿入を促しました。一連の流れにまったく無駄はなく、腕のいい風俗嬢と遊んでいるような気分です。

こんな相手がいるといつも性欲はすっきり解消できるから、「彼女を作る意味、あるのかな…」なんて本気で考えてしまうのですね。

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