実はセクハラされるのが好きなマゾOLをセフレ掲示板で見つけた話

最近は少し体に触れただけでセクハラ扱いされることも多いように、そういう行為に対して非常に厳しい時代となりました。とくに神経質な女性だと事あるごとにセクハラを連呼するため、男性だけでなく女性からしても腫れ物扱いされるでしょう。

このように、女性は意中の相手以外に触られるのが基本的に嫌いで、一昔前は告発も難しかったから、泣き寝入りする人も多かったのです。しかし時代は変わって女性の権利や立場が尊重されるようになり、逆に男性が弾圧されていると言ってもいいでしょう。

男としてはなかなか息苦しい時代でして、別にセクハラ願望がなくとも神経を使います。私の職場にも妙齢の女性が多少なりともいるため、そういう人たちとは意図して距離を置くようにしており、とにかく性の対象として見ないように心がけていました。

もちろん、我慢するだけでは欲求不満になるため、セフレ掲示板を使っては適度に発散しています。こういう掲示板にいる女性は話が早く、ちょっと仲良くなればすぐにセックスをさせてくれますので、普段我慢している男性にとっても桃源郷のような場所でしょう。

また、セフレ掲示板を使うくらいだからエッチな女性が多く、セクハラにすら寛容な人がいます。むしろ、私がこの前見つけた女性は『実はセクハラされると興奮するマゾOL』とも呼べる人でして、世の中にはいろんな人がいるのだと再確認できました。

この女性が勤める会社はやや古くさい風習が残っているのか、上司の権力が強く、女性社員はしばしばセクハラまがいのことをされていたのです。一時期に比べるとかなり改善したものの、やはりまだそういう風習を重んじる上司も残っているのか、セクハラも多少はされているのだとか…。

もちろんセクハラをするような上司は周囲に嫌われているし、それ以上の出世が望めないとも言われています。それでもセクハラをやめないくらいにはスケベで、この女性のように『セクハラされて喜ぶ変態』もいるのでしょう。

セフレ掲示板でも「肩を触られるだけでもゾクゾクする…」と話しており、お尻を触られたときには軽く濡れたともカミングアウトしました。なお、周囲は彼女を心配してくれているから、自分がマゾだとも言えません。

だからこうしてセフレ相手に性欲を解消しており、私と会ったときも「たくさん触ってください…」と引っ付いてきました。「世の中がこんな女性ばっかりになれば、セクハラとか気にしなくていいんだろうなぁ…」と思う反面、倫理的な意味で考えると逆の心配が出てきそうですね。

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