すぐに諦めてしまう私ですが出会い系でのセフレ探しは根気強くチャレンジできました

私は昔から諦めが早く、「これは無理かも…」と思ったらすぐに断念していました。そのおかげで大きな失敗はしてこなかったのですが、その代わり大きな成功も得られず、まさに『冒険しない無難過ぎる生き方』をしてきたと思います。

こうした一面は両親も分かっていたのか、「あんたは放っておいても安心だね」と言われ、褒められているのかけなされているのかよく分からない気分になりました。実際に、両親の目がなくとも危ないことはしなかったので、ある意味親孝行かもしれません。

ちなみに仕事についても競争率の低い企業を選び、難なく就職できました。給料が多いわけでもないし、福利厚生も目立ったものはありませんが、難しい仕事ではないのですぐに順応できたのです。職場の人たちも、とくに奇抜な人がいるわけでもありません。

「こんな感じで、これからも無理せずに生きていくんだろうなぁ」と思ったら、そんなに嫌ではありません。普通なら「こんな退屈な人生は嫌だ!」と反発するのかもしれませんが、そういったことは昔からなかったので、自分の生き方に満足していたのでしょう。

しかし、そんな私でも根気強くチャレンジしたことがありまして、その際は「たまには、こうやって挑戦してみるのもいいのかな…」と少しだけ考えました。もっとも、それ以外のことにチャレンジする予定はないのですが…。

その根気強く取り組んだことと言えば、『出会い系でのセフレ探し』でした。私も結構性欲は強めでして、「そろそろセックスの相手が欲しいな…」と感じるようになっていたから、そういう相手を探す方法について調べたのです。

最初は楽をするために風俗へ行こうか悩みましたが、本番ができるとされるお店は高く、高給取りではない私には些か厳しいです。それで費用を抑えつつセックスを楽しむ方法として出会い系でのセフレ探しを選びました。

出会い系の利用料金は安く、セフレを見つけたら以降はお金をかけずに楽しめます。ただ、相手を見つけるまでに時間がかかることがありまして、私も利用の最中に「全然見つからないし、諦めたほうがいいかも…」と考えることがありました。

ただ、性欲というのはモチベーションにつながるようで、「いやいや、ここで諦めたらセックスできないし…」と考えたら、再度やる気が出てきました。その結果、私もちゃんと相手を見つけられまして、「諦めなくてよかったな…」と思えたのです。

もしも出会い系を使う人がいたならば、諦めずに使い続けることをオススメします。

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