挿入するとすぐに出してしまうのでセフレとするときは時間をかけてじっくり触るようにしています

恥ずかしい話ですが、私はセックスのときに挿入するとすぐに出してしまい、初セックスのときはそれで気まずくなってしまいました。相手も処女でしたが膜を破る前に出してしまい、いろんな意味で不完全燃焼のまま終わってしまったのです…。

こうした問題はセックスを繰り返すことで慣れていく…のですが、どうも私のアレは膣内の刺激に弱いらしく、手や口での刺激なら結構我慢できても、女性の中に入れると全然ダメでした。アソコの中が気持ちいいのは当然…ではあるものの、私の場合はちょっと早すぎるのです。

20代半ばとなってもそれは直らなくて、知人には「早漏の治療を受けてみるのもいいかもね」と言われたことがあります。確かに専門のクリニックで治すのも選択肢としては重要でしょうが…私は「これは病気というほどじゃないし、ほかになにかいい方法があるはずだ」と思っていました。

自分が病気だと思えば、より症状が悪くなる…というのが私の持論でして、どうしても病院へ行くのは憚られました。ましてやシモの問題であればなおさら行きにくく感じるのは必然であり、現在は『セックスの内容を見直すことで問題の緩和を図る』といった状態になっています。

挿入するとすぐに出すのは相変わらずですが、逆に言えば『挿入しなければ早々出すことはない』というわけで、セックスでは挿入以外にもいろんな行為がありますよね?それらに力を入れることで女性側の不満をなくし、挿入してすぐに出しても気まずくならないようにしていました。

たとえばセフレとするときはできるだけ時間をかけて全身を触り、入れる前に相手を満足させるようにしています。男性は股間が非常に敏感ですが、女性は全身で快楽を得られる仕組みになっているため、時間をかけて触りまくるのは大変有効でした。

セフレもなかなか貪欲な人ですが、挿入前に満足させておけば入れたときにすぐ出しても怒らず、「そんなに私の中がよかったの?」なんて言ってくれます。実際に中の具合はかなり良く、たとえ短時間の挿入であっても気持ちよさは申し分ありません。

出したあとはイチャイチャし、また元気になったらセフレを誘って2回目を楽しむ…みたいな感じです。もちろん2回目であっても愛撫には手を抜かず、むしろさらに感じられるように気をつけていました。じっくり相手を触るのは、やはり重要ですね。

「挿入は好きだけどすぐに出してしまう…」と悩んでいる男性は、時間をかけて相手を触ってあげるといいでしょう。

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