セックスに関するいい思い出が欲しくてセフレ掲示板を使いました…

『待望のセックスを経験できたのに、そのときの行為がトラウマになってしまった』…そんな男性は、結構いますよね?男性は女性に比べてリアリストに思われがちですが、セックスに対する理想が高いのは、むしろ男性のほうでしょう。

そもそも男性はセックスより先にオナニーを経験すると思いますが、そのオナニーを捗らせるおかず(AVやエロ漫画など)はどれも非常に興奮するし、そして夢のある内容です。その結果、セックスを経験する前の男性は「自分にもこんな素敵な経験が待っているに違いない!」と信じて疑わないのですね。

夢を持つのは決して悪いことではありませんが、セックスに関しては過度な夢を持つべきではありません。かく言う私も童貞の頃はセックスに幻想を抱いており、初セックスが決まったときにはドキドキしたのですが…。

ちなみにその相手は4ヶ月くらい付き合った彼女で、社会人になってから初めてできた恋人でした。相手はすでに経験済みということで、ときには手ほどきも受けながら、協力して気持ちよくなる…と思っていたのに、現実は非情だったのです。

私の彼女はとてもクールな人だったのですが、実際は『大抵のことに無関心』という性格でして、セックスでもそれは同じでした。私が体を触ってもほとんど声を出さないし、挿入しても吐息くらいしか漏らさないのです…。

そして私が出すと「あ、それじゃあお風呂行ってきていい?」とあっさり立ち上がり、余韻もなにもありません。AVなどで見た光景とはあまりにも違いすぎる現実に、私はむせび泣きそうになりました…。

それ以降、私はセックスを経験せず、とくにいい思い出もないまま生きてきたのですが…いくらなんでもそれではあんまりだと思い、ある日はセフレ掲示板にチャレンジしたのです。彼女と別れてからは恋人を作る気力もなかったのですが、性欲はあったし、「いつかは素敵なセックスをしたい…」という願望も持っていました。

そしてセフレ掲示板にて同年代の女性と仲良くなり、2回目となるセックスにチャレンジしたのですが…最初のうちは元カノのことを思い出し、戦々恐々としていました。

しかし、このセフレは全然違ったのです。体を触れば「あ、そこいいよ…」と言ってくれるし、挿入中も甘い声を聞かせてくれます。さすがにAVと同レベルとはいかないにしても、私を興奮させるには十分なリアクションだったのですね。

こうしてセフレ掲示板のおかげでいい思い出ができて、今の私は前向きになることができました。

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