セックスにスパイスが欲しいならセフレ掲示板を使うのはいい判断です

彼女とは付き合って3年以上にもなり、別れるような話も出ていません。つまりは結婚も十分あり得る関係でして、「結婚しても、多分なんとかなるかな?」とは思っているのですが…最近、私は欲求不満なのです。

セックスをさせてくれないわけではなく、デートをすればほぼ毎回体を重ねていました。それなのに欲求不満なのは『彼女とのセックスが機械的な内容になってしまったから』であり、なかなか改善もできなかったのです。

もちろん付き合い始めの頃はお互い初々しかったし、彼女もセックスのときはすごく恥じらっていました。その様子を見るだけで私は股間をガチガチにしてまして、毎回刺激的な時間に酔いしれていたのですが、月日というのは残酷です。

あれほど恥じらっていた彼女も今ではすっかり慣れてしまい、疲れているときは無反応になります。この前も「仕事で疲れているから、勝手にしていいよ。終わったらそのまま寝かせてね」なんて言われまして、まるでオナホ相手に腰を振っているかのようでした…。

おかげで私の愛撫なども機械的になり、彼女もそれを受け入れるだけの、お互い機械みたいな状況です。そして私は「どうしてこうなってしまったんだ…」と新たな刺激を探すようになり、それで行き着いたのがセフレ掲示板でした。

彼女とのセックスに刺激が足りなくなったのは、やはり『同じ相手とし過ぎた』という要因があると思ったのです。そうなると「セフレ掲示板で別の人とすれば、彼女との違いも分かって興奮するかも…」と思い、ナイショで相手を探したのですね。

いくら彼女が機械的になっていたとしても、浮気をオープンにすることはできません。そもそもセフレ掲示板を使うのは『彼女とのセックスにスパイスを加えるため』なので、彼女にフラれてしまっては本末転倒なのです。

だからこそこっそりセフレと会い、彼女とは違う体の感触を楽しませてもらいました。そこまで大差ないかな…とも予想していたのですが、やっぱり体型や顔立ちも全然違いますし、なにより入れたときの具合も異なります。

彼女に比べてフィット感に劣りますが、独特の刺激はこれまでにない快楽がありまして、私はとても興奮したのです。もちろん、この勢いを殺すわけにもいかなかったので、翌日には彼女とのセックスをしましたよ。

この日の私はとても興奮しており、彼女も「なんか、いつもより激しいね」とつられたようで、久々にお互いが盛り上がりました。やっぱり彼女のことが好きであっても、たまには違ったスパイスが欲しくなりますね。

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